富士山 お土産 世界遺産

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富士山土産

世界遺産に登録された富士山のお土産が富士山三昧

富士山がユネスコの世界文化遺産登録に登録されましたね。


世界遺産には「自然遺産」「文化遺産」「複合遺産」の3つがあり、
当初は「自然遺産」への登録を目指していましたが、
ごみ問題などを理由に03年に候補選考から脱落して話題になっていました。


そこで日本政府は、古くから信仰登山が盛んで、絵画や文学作品にも多く登場した
文化的価値に注目し、12年に文化遺産として推薦、無事登録が確定しました。


世界遺産の構成資産としては、富士山をご神体とする浅間神社や、
参拝者が宿泊した御師住宅、そして忍野八海・白糸の滝・富士五湖などを包括。
ユネスコの諮問機関では、富士山の影響を「日本をはるかに越えて及んでおり、
今や国家的意義を広範に越えている」と評価したそうです。


そんな文化遺産登録に沸いた地元では、
様々なグッズやイベントが行われていました。


お土産屋さんなどでは、「富士山ってつければいいってものでは…」
と突っ込みたくなるほどすべてが富士山三昧(笑)。

富士山土産
富士山の形がユニークなのでかわいいものが多いのは素敵ですが、
中には普通のお土産に「世界遺産登録富士山の土産」といった
即席のシールを貼っているようなものもありました。


レターセットからパン、さらには電車の内装に至るまで影響を与えた、
富士山の世界遺産登録。
海外からのお客さんも増えた、とお土産屋さんが言っていました。


せっかくなので次は自然遺産にも登録されるように、
頑張っていきたいものですね。

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