恋する輪廻オーム・シャンティ・オーム レビュー

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恋する輪廻・オーム・シャンティ・オームのレビューと感想

ボリウッド、という区分があることを最近初めて知りました。


インド・ムンバイの旧称である「ボンベイ」の頭文字「ボ」と、
アメリカ映画の中心地「ハリウッド」を
合わせてつけられた造語だそう。


インドというと途上国のイメージが強いですが、
実はかなりの映画大国でもあります。


日本では「インド映画」として紹介されてしまいがちですが、
大国インドだけあって、言語別に分けると30以上、
主な区分けだけでもヒンディー語圏、ベンガル語圏、
タミル語圏、テルグ語圏、マラヤーラム語圏の5つに分類されるそうです。


そのボリウッドは、そのヒンディー語圏の映画にあたります。


「ボリウッド」とされるのはヒンディー語映画の中でも
特に売れている上位100本程度ですが
これらメジャー作品の製作費は
1本あたり日本円で10~20億円(!)に達します。


世界各国で撮影が行われ、世界展開し、
ハリウッドに次ぐ市場を獲得しているのだとか。


インドは行ったこともあったのに、
こんな巨大市場だったなんて全く知らなかったのでびっくりでした。


さて、今回見てきたのは「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム」。
いやぁ、泣いて笑って叫んで踊って、ものすごく楽しい時間でした!


ボリウッドの特徴である「しゃべっても踊っても食べても飲んでもOK」(と聞いた…。)
という特徴に準じた上映がなされる変わった回で、
渋谷の普通の映画館ではあるのですが、


まず入る前にクラッカーを渡され、
気分が盛り上がった時にならしてください、と言われ、
最前列と後ろにはインド風の派手で
露出の高い服を着たおねえさんたちが待機…。
始まる前からなんかすごい…!

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始まってからも、ダンスシーンや笑いが起こるシーンが
来るたびにあちこちでクラッカーがなり、
かわいい女優さんやかっこいい俳優さんが
出てくるたびに会場中から「ひゅー」という歓声。


ダンスシーンが始まると、
前後のおねえさんたちが会場中を走りながら踊り、
最終的には観客も全員総立ちで踊るという…
日本には全くない文化で、本当に斬新でした。
本当によく笑ったし、泣いたし、踊りました。
楽しかった…また絶対行きたい!

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