お土産 からしレンコン

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超辛いからしレンコンをお土産にもらいました!

同僚のお土産シリーズ、今回は宮城県と熊本県でした!
端と端、という感じですね…


宮城県の仙台からは有名な笹かま!
安定のおいしさですな。


そういえば、小さい時から
「葉っぱの形はしてるけど笹の形じゃないだろう」と思っていたら、
やっぱり元は「木の葉かまぼこ」「手のひらかまぼこ」
「ベロかまぼこ」などと呼ばれていたようです。


今もある老舗の蒲鉾屋さん「阿部蒲鉾」が、
旧仙台藩主伊達家の家紋「竹に雀」の笹に因んで
「笹かまぼこ」と呼ぶようになってから、
その名称が広がっていったんだとか。


熊本県からはからしレンコン!
これ、昔どこかの居酒屋で食べたときはそんなに辛くなくて、
すごく美味しかったイメージがあったのですが、


今回もらったこのからしレンコン、激辛でした…!
てかむしろ舌も鼻も痛いっ…!ひーん(笑)
こんな春らしい素敵な色合いなのに!

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私は一切れでリタイアしましだ…。これぞ本場なのか…。


ちなみに、いったい誰がこの穴に何かを詰める、
という素晴らしい発想をしたのか、気になりますよね。


昔病弱だった熊本の藩主を見舞った禅僧が蓮根を食べるよう勧め、
そこで藩の料理係が、加藤清正(明治神宮の中に
清正の井戸という有名なパワースポットがありますね)が


熊本城の外堀に非常食用に育てていた蓮根の穴に、
和辛子粉を混ぜた麦味噌を詰め、
衣をつけて揚げたものを献上したのが始まりという
伝承があるそうです。


実際蓮根は増血剤として優れており、
辛子には食欲増進作用があります。
このふたつはとても体に良い組み合わせなのです。


蓮根を輪切りにした断面がこの藩主の家紋と
似ていたために門外不出の料理とされていたようですが、
明治維新以降一般にも広く製法が伝わって、
今のような熊本名物の一つになったと言われています。

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